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獣医師を目指したきっかけ


こんにちは、副院長の小山めぐみです。


今回は自己紹介も含めて、


なぜ獣医師になったのか?


についてお話します😊


獣医師に興味がある!というお子さんや、親御さんに読んでいただけたら嬉しいです。


へぇ〜🙃というくらいの気持ちで読み流していただけたらと思います🍀



獣医師を志した理由はずばり単純でありきたりですが、


“動物が大好きだから!”


これが1番です。


両親曰く幼い頃からなぜか動物が大好きで、触れ合い広場では何時間もただただじーっと犬を撫で抱っこしていたそうです(今思えば犬はいい迷惑です、、😅)。

小学校の帰り道にポメラニアンを飼っているおばあちゃんのお家があったのですが、帰り道にインターホンを押してそのわんちゃんに会わせてもらったりしていました。(おばあちゃん、いつも本当にありがとうございました😅)

中学生の時に初めて猫を飼い、ペットはこんなにも愛おしい存在で、家族同然になるんだ、と実感しました。その感覚は一緒に生活して初めて分かるものでした。

愛猫と暮らしてから、なんとなく憧れていた獣医師になる、という気持ちが強くなり、勉強にも身が入り楽しくなっていきました。獣医学科は狭き門で、そのための勉強は大変でしたが、今思えばそこでしんどくても目標に向かって努力する事、を学んだように思います。


大学6年間のカリキュラムを終えて、獣医師国家試験に合格し、晴れて獣医師になって新米獣医師として働き始めるわけですが、、

ここだけの話、大学6年間のカリキュラムだけでは卒業してすぐに即戦力になるような実践的なことはほぼ学べません。(今のカリキュラムでは変わっているかもしれません…!)

ですので小動物臨床獣医師(みんなが思う町の獣医さん)として就職してすぐはわからないことだらけですし、日々試練・困難の連続です、、、。

卒業してすぐに就職したくるめ犬猫クリニックでは3年間勤務医として働かせてもらいましたが、今までの人生の中で最も濃い3年間でした。何度も心折れそうになりましたが、その3年間があったからこそ今でも獣医師として働き続けることができています。またこの経験は子育てや他のことにも役立っているな、と感じます。

3年間面倒をみてくださったくるめ犬猫クリニックの院長は一生の恩師です。


話が少し逸れてしまいましたが、

動物のことを毎日考え、触れ合って、同じように動物を大事に想うご家族とお話して、大変なことや辛い事ももちろん沢山ありますが、とてもやりがいのある仕事です。


もし、獣医師になりたい!と思っている方がいたら、

ぜひ目指してみて下さい✨

と思います😊


↑初めて一緒に暮らしたすーちゃん。とても神経質で怒りん坊な子でしたが、家族みんなからものすごく可愛がられ、20歳まで元気に猫生を全うしてくれました。

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