top of page

ペットとのお別れ

先日、運転中に“リメンバーミー”という曲が流れてきました。


この曲を聴きながら飼っていたミニチュアダックスのワムウのこと、虹の橋へ旅立った診察した子たちのことを想い、涙があふれました。



(↑ワムウ。大学時代、大学の敷地内に捨てられていたところを保護されました。飼い主が見つからなかったため、現院長が引き取り、大学時代、勤務医として過ごした福岡時代、そして熊本に戻ってくるまで、ずっと一緒でした。とても賢く良い子でしたが、天真爛漫という感じではなく、どこか目の奥に影があるような、そんな子でした。)


ペットと暮らす上での宿命ですが、深い絆ができても、最期を看取り、お別れをしなければなりません。

どんなに後悔のない最期を迎えられたとしても、いつも傍にいたペットが隣にいない喪失感は言葉では表せないほどつらいものです。


また会って抱きしめたい…

もっと一緒の時間を過ごしたかった…

そう、思わずにはいられません。


そんなつらい気持ちに寄り添ってくれる歌がまさに“リメンバーミー”だと思います。


“寂しい夜は 心寄り添わせ また会える日がやってくる事を 信じ続けよう”(歌詞一部抜粋)


また必ず会えることを信じ、ずっと想い続けたいです。


ペットを看取った飼い主ご家族の心が1日も早く癒えますように。

そして虹の橋に旅立った子たちがどうか幸せに過ごしていますように。



                                      小山めぐみ





Comments


bottom of page